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雪解けの日曜日 |
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錆浅葱色(さびあさぎいろ)の色無地に白練色(しろねりいろ)の組紐の袋帯を合わせました。 清楚で品の良い組み合わせですがこのままですと全体にぼやけてしまい締りがなくなるので少し濃い目の帯〆でポイントになる様コーディネートしてみました。 また、羽織は御召の裏面を使ってみました。表面は少し明るめの色だったので、あまり全体が明るくなり過ぎてしまわないように裏面を使ってみました。御召地は織のため柄行によっては両面お使いになれる物もあります。 今回は草履バックも礼装用の物を合わせ、羽織をお召しになることによって一層式服らしさを演出してみました。 お子様の卒業式に出席される時など如何でしょうか? 清楚で品良く、それでいてお洒落にコーディネートを心がけました。 |
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商品詳細 |
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初春の風に包まれて |
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猩々緋色(しんじょうひいろ)の加工着尺に黒地の名古屋帯を合わせてみました。 レトロな雰囲気に中にも可愛らしさを演出しています。 猩々緋色(しんじょうひいろ)も明る過ぎず抑えた色目で、黒字の帯を合わせることによって幼稚にならず、可愛い中にも大人っぽさを演出しています。 長襦袢も偶然ですが手毬の柄を見つけたので合わせてみました。 和服の世界では、羽裏や長襦袢など見えない所のお洒落に気を使う方が多いのでこの様な長襦袢は結構好まれるんです。 また、今回は草履バックも着尺との花びらつながりで合わせるという凝りようです。 最近京都など、一部の観光地でお着物で出掛けると特典が付く所がありますよね、こんなコーディネートでお出掛けになったら特典もたくさん付けてもらえるかも?
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商品詳細 |
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